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転職してよかった

大学を卒業してすぐ入社した会社は小売業で、残業が多く、土日祝日では勤務時間が12時間以上になることがほとんどで、身体を壊してしまいました。

大好きな雑貨を売る仕事で入社当初はとても楽しかったのですが、1年目から店長になったので簡単に休めず体調が悪くても病院にも行けない状況でした。
3年ほど勤めましたが、やっぱり限界がきてしまい、ある日通勤途中電車のなかで倒れてしまい、そのまま救急車で運ばれました。
診断の結果、過労ということで、転職を考え始めました。
もちろんすぐにやめるわけにいかなかったので、体調不良を理由に1ヶ月時間を短縮しての勤務をして、その間に転職サイトに登録しました。

退職してから2ヶ月ほど転職活動をして、今働いている会社に決まりました。

現在は経理事務をしています。
以前とはまったく異なる業種職種でもともと興味があった業界ではないけれど、定時で帰れるし、体調が悪いときは同僚とお互いに助け合って休みを取れるし、満足しています。
やりたい仕事かどうかという点よりプライベートと仕事を両立できるかという点を重視して、今の会社を選んでよかったと思っています。
やっぱり人間健康第一ですから、身体を壊すような会社では二度と働きたくないと思っています。

転職する際気をつけること

最近主人が転職をしました。
前勤めていた会社があまりにも空気が悪く、精神的に参ってしまう手前だったからです。

ちなみに給料面や待遇はすばらしく良かったです。
でもそれに主人の人生を犠牲にするのは違うなと思ったので転職に踏み切りました。

ハローワーク求人や転職サイトなどと毎日にらめっこ。
結局運送系の会社に転職することに決めました。

仕事は楽しいらしく、同僚との空気も上々。

ただ、どうやら面接で確認したお給料と実際にもらえるであろう額にかなりの差があるようで、まだ正社員としてのお給料はいただいてないので何とも言えないのですが不安が止まりません。

面接では、入社したらどのくらいいただけるのか、と大雑把に質問していたのですが、基本給や手取り額をハッキリ聞いたわけではなかったのでこちらにも落ち度はあるのですが、期待はできなそうです。

手当てなどで給料のバランスをいくらでも変えられるようにして、基本給がやたら低い会社はまだまだ沢山あります。

将来の事を考えると、やはり基本給がある程度あって、昇給もあって、将来が想像できるような会社を選ばないといけないなと感じています。

基本給は動かせないですからね。
今の会社はしばらく様子をみて、あまりにも条件が違うようならば悔しいけどまた職探しです。

なんとも転職は難しい。

転職の面接で最も重視するポイントは、応募者と会社がWIN-WINの関係になれるかです

私は元々、会社の正社員として、中途採用面接の面接官をしていましたが、特に転職の面接で注目していたポイントは、「この人材を採用する事によって、応募者と当社がWIN-WINの関係になれるかどうか」という事でした。
つまり、会社では能力や適性以上に、双方が良い関係を構築出来るかという点を重視して見ているという事です。

どういう事なのかと言うと、今の時代にビジネスパーソンにとって必要不可欠なのは、コミュニケーション能力と、相互の良好な関係を構築し共同作業をしようとする姿勢なのです。
その2つの能力が欠落していると、円滑な共同作業が出来ずにかえって会社全体として能率を落としてしまいます。

そうならない為に、中途採用面接の現場では『その人が当社に転職してきて、一緒に仕事をした時のイメージ』を重視します。
そういうイメージが出来る人ならば採用、そうでないなら不採用になる事が多いのが、採用面接では面接官のカンで採否が決まると世間に言われる大きな理由です。
会社の雰囲気というものは業務効率を上げるのには非常に重要で、『WIN-WIN』を会社全体として推進していこうという雰囲気の会社は伸びますし、不景気という現実にばかりとらわれて雰囲気にこだわらない会社の業績は下がっていく一方です。
ですから、中途採用面接の段階で、転職してきた人が現実に会社の業績に貢献できる人なのかを見極めているという訳です。

ただいま求職中です

現在転職先を探し、求人情報をくまなく見ている者です。
そんな今、特に感じている事・・やはり掲載情報のあやふやな所、求人サイトやハローワークの情報欄に、年齢や性別が載らなくなったのは私としては不便です。
電話したときに年齢や性別の制限を言われるので結局掲載しておいてくれたほうが時間の短縮にもなるのにと、これでがっかりした事が何度と無くあります。
面接だけは全員いたしますという所も、いざ面接に挑んでみると、始めから雇う気なんかみじんも感じられない企業もありました。
応募条件をはっきり明記しておいてくださる方が、こちらも時間のロスにならなくて助かるのに、という経験も何度もしました。
ある程度の年齢に差し掛かった人にとっては、未経験の業種にチャレンジするのはとても勇気のいる事なのだと、ひしひしと感じています。
今の時代、面接までたどり着ければ良い方だと聞きますが、それならなおさら掲載内容を明確に表記してくださいと言いたいです。
交通費一部支給や規定内支給、あやふやすぎるんです。
頑張って正社員の仕事に就いた友人があっけなくリストラされ、あの必死の就職活動は何だったのかと疑問を抱いたこともあります。
面接官の態度も企業それぞれですが、働く側にもう少し人権面で配慮できる国になってほしいと思います。